2008年11月26日

となりの801ちゃん制作中止理由

801.jpg
ブラックジャックで次801ちゃんというのは、自分自身がいきなり飛ぶなと思いましたね(笑)

今主に挙げられている制作中止の理由は4つ
@局のプロデューサーが強引に打ち切りにした
A角川が圧力をかけた
Bおおぞら出版が出資をあきらめた
C単にTBSの事情

@局のプロデューサーが強引に打ち切りにした。
本文引用
局のプロデューサーがアニメの事を何もわかってないのに、口だけは出す奴で
「一般視聴者に分かりやすくオタク色を薄くして、爽やかな恋愛モノにしよう」とか言い出して
それじゃ801ちゃんでやる意味が無いので反対したら
「どうするの? やめるの? 今決めて?」
と迫られ、そんなこと言われたら止めるしかない。
そしたら速攻HP消して「原作者から一方的に中止と言われた」と言いふらしているとする説

A角川が圧力をかけた
京アニにもっと自社作品をアニメ化させたい角川が、
クラアフで鍵作品アニメ化が一段落するタイミングを見計らって、
ハルヒ2期を売り込んで、TBSサイドが先行させてた801ちゃんを潰したんじゃ?
角川作品を京アニがアニメ化してTBSで放送、という形になれば、角川は順番待ちせずに済むようになり、
TBSもハルヒ2期に関してはこれまで自局で流した京アニ作品よりも儲かる可能性が高い。
角川・TBSどちらかの意向というより、両者の利害の一致したとする説
しかも裏づけのように
8月16日 TBSが「801ちゃん」発表 制作は京都アニメーション
           ↓
8月22日 角川書店が「ハルヒちゃん」発表
           ↓
8月29日 TBSが「801ちゃん」中止のお知らせ
           ↓
9月8日  角川書店が「ハルヒちゃん」制作は京都アニメーションと発表
都合よすぎ^^

Bおおぞら出版が出資をあきらめた
出版元の宙出版(おおぞらしゅっぱん)が アニメの出資金額の高さに(今さら)驚いて出資を断念。
代わりに別のスポンサーを探すもどこも拒否。 D通も30%以上は出さないときっぱり発言。
局も20%が限界。
残りの出資者もそれ以上出すつもりもなく、結局製作中止という説

C単にTBSの事情
上の人からアジコ先生の「オレンジスター」にストップが掛かった
下ネタにしても下劣すぎるからってダメ出しがでた
今のテレビ局はそういうのに敏感という説


だけどどれも真実味に欠けるような気がするので私たちに情報がこれ以上入ることないのかと思うと悲しいですねTT




posted by 管理人 at 21:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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